今年の3月から犬を飼い始めた我が家。
今回は愛犬ジローを楽しませるキャンプに行ってきました。
2018年11月3日
朝、ゆっくり起きた息子に合わせてのんびり9時半頃に家を出発。
しかし、この日の東北道は数か所で事故があったようでずっとダラダラ渋滞
途中、羽生IC手前でジローが切羽詰まった鳴き声をあげるのでオ◯ッコ?と思い一旦高速を降ります。
ジローを下ろしてちょっとお散歩。
息子がお腹が空いたと言うので、ついでにコンビニでおにぎりやら肉まんやらを買い、再び高速へ。
ここから先はスイスイ流れ、13時過ぎにキャンプ場へ到着。
今回訪問したのはこちら。
ACNオーキャン宝島
キャンプ場の受付らしからぬ建物ですが、こちらが管理棟です。
こちらのキャンプ場、42サイト中なんと30サイトが柵付きのドッグフリーサイト
場内にはドッグランもあり、場内数か所にワンコのウ◯チ捨て用ゴミ箱も。
まさに犬連れのためのキャンプ場です
サイトマップ
〈HPより拝借しました。〉
また、犬に優しいだけでなく人にも優しいキャンプ場でした。
炊事場にはお湯の出る蛇口もあり、トイレも洋式の温便座で寒い季節には有難い設備ですね
今回利用したのはどでか(流しなし)の36番サイト。
サイトは中に車を1台止めて、テントとタープを張れるほどの広さがあります。
犬が気になって仕方ないジローのためにまずはお隣サイトのワンコとご挨拶。
お隣にはチワワが2匹いました。
ジローが落ち着いたところで設営開始です。
今回、相方は出張で不在のため息子とジローとの出撃。
テントはポルヴェーラにしました。
ただし付属のインナーは付けず、ニーモ・ギャラクシーストームでのカンガルースタイルに。
ポルヴェーラはコンパクトな2ルームなのでリビングが狭目です。
付属のインナーを付けて、リビングにジローのケージを置くと、ストーブを置いてテーブル&チェアを置くには厳しい…と思い、このスタイルにしてみました。
ちょうどインナー設置部分にギャラクシーストームとジローのケージが置けてぴったり。
リビング部分にはテーブル、チェア、フィールドラックやギアボックスを置き、端っこにアルパカを置いてみました。
息子と2人ならこれでいけそうです。
危なっかしいので息子をあまりストーブに近づけたくなく、息子のチェアから離れたところにストーブ。
横並びで座りたいのでこんな向きになっています
相方も行くときにはこのスタイルは無理なので(ギャラクシーストームが2人用なので)どうしようかなぁ〜と悩み中。。。
設営していると、息子が
カーキブーが来たよ!と。
←息子はうちの車をそう呼びます。
何を言っているんだろう?と顔を上げてみると、隣の隣のサイトの方がなんと同じ色のフォレスター。
なかなか見かけないので嬉しくなります
そちらの方はジャックラッセルを3匹も連れていて、後ほどジローも沢山遊んでいただきました。
さて、一段落したらジローがお待ちかねのドッグランへ。
チワワ2匹連れた女の子たちがいたので一緒に遊んでもらいました。
その2匹はジローが気に入ったらしく、ジローがあっちへ行ってもこっちへ行ってもずっと後を追いかけてきて、一緒に走り回っていました。
そのあと、トイプードルとラブラドールのmixのワンコがやって来ました。
足が長くて走るのが早い!
ジローは嬉しそうに一緒に全力疾走。
先月、突然具合が悪くなったジローですが、こんなに元気になってくれてほっと一安心です。
16時過ぎて薄暗くなってきたのでそろそろサイトに戻ります。
サイトの近くに仲良し文庫という小屋(本が置いてあり子供が遊べます)があり、息子はそこにいた子と遊んでいると言うので、私とジローは先にテントへ。
今シーズン初のアルパカ点火。
テントがほんのりと暖かくなり心地よいです。
夕飯はおでんとうどん。
食べている途中から眠そうな息子は『寝る』と宣言してテントへ。
遊び疲れたジローもケージで爆睡。
私は1人アルパカにあたりながらビールをぐびぐび。
焚き火でもしようかなと思い息子に声をかけると、一緒にやると言って起きてきたので2人で外へ。
上を見上げると綺麗な星空でした。
息子は焚き火にあたりながら絵を描きたいと言って、星空や昼間会ったピレネー犬の絵を描いていました。
私はそんな息子を眺めながら焼酎をちびちび。
今宵のお供は赤兎馬。
そろそろお湯割りかと思ったのですが、そんなに寒くなかったのでロックで楽しみました。
ジローが柵の外を見てキュンキュン鳴くので何かと思ったら、隣の隣のサイトにピレネー犬が遊びに来ていました。
なので私もジローを連れてご挨拶。
ピレネー犬とジャックラッセルと遊んでご満悦のジロー。
犬連れ同士、どこのキャンプ場がよかったなど話が弾みます。
皆さん犬連れなので、基本的に犬が好きで、犬に優しくて嬉しいですね。
焚き火の途中だったので、ちょっとお邪魔して自サイトへ戻りました。
息子にマシュマロを焼き、熾火まで堪能して21時頃にはテントへ。
寝る前の外気温は7〜8℃ほど。
アルパカをつけたテント内はプラス10℃くらいで快適でした。
2018年11月4日
5時頃、ジローのキューキュー言う声で起こされました。
朝の気温は6℃。
アルパカを点けて幕内を暖めます。
今回、シュラフはNANGA450にしました。
すっぽり包まっていれば寒いことはなく、やはり私の体感的には5℃以上なら450で十分かなといった感じです。
まだ朝早いので静かにお茶を飲んでまったり。
テント内で自分のシュラフやランタンを片付けたりしていましたが、ジローが散歩に行きたそう。
なので寝ている息子に声を掛けると、起きて一緒に行くとのこと。
散歩しながら他のワンコと挨拶したり、ピレネー犬の飼い主さんがキャンピングカーなので、ちょっと見学させていただいたり。
7時半になったところで管理棟へ。
こちらのキャンプ場、前日に予約しておくと、朝、焼きたてのパンが食べられるのです。
焼きたてパンにコーヒーで朝ごはん。
食べ終わったら撤収開始です。
息子もペグを抜いたりとお手伝いしてくれました。
撤収したら最後にもう一度ドッグランへ。
隣の隣のジャックラッセルと一緒に走り回り、ジローを目一杯遊ばせます。
と、ここでポツっと感じました。
あれ?晴れ予報の天気予報を信じてたのにまさか雨?
なんだか怪しい雲行きでしたが、幸いザーザーとは降られずにすみました。
チェックアウトのついでに管理棟で予約について聞いてみると、ネットでは3ヶ月前からの受付ですが、電話や訪問時は何ヶ月先でも予約可能とのこと。
という訳で、早々と来年の予約を入れちゃいました(笑)
帰りは矢板インター近くの温泉へ
道中、山の中のワインディングロードでは紅葉に見とれながらのんびりドライブ。
程よく赤や黄色に色付いた木々がきれいでした。
訪れたのは
まことの湯。
無色、無臭の温泉で、加水・加温・循環なしの源泉掛け流しだそうです。
さっぱりして、そのまま軽くご飯を食べてから帰路へ。
帰りは空いていて、順調に2時間程で家に着きました。
今回のキャンプ。
息子とジローを1人で連れて行けるかなと心配でしたが、ドッグフリーサイトなのでジローもフリーダムに動き回れて過ごしやすそうだったし、息子も設営・撤収のお手伝いをしてくれたりしたので思ったほど大変ではありませんでした。
ジローは色々なワンコと遊んだり、思い切り走り回ったりできて楽しそうでしたので、ここに連れて行ってあげられてよかったです。
犬連れに優しいキャンプ場。
たまにはジロー最優先でこういうところもいいなぁと思いました。